消費者金融にどうしても支払いができない場合
消費者金融・ローン法律情報館 ※文字サイズ変更できます
消費者金融・ローン法律情報館TOP

消費者金融にどうしても支払いができない場合


スポンサードリンク

消費者金融にどうしても支払いができない場合について

今回のテーマは、消費者金融にどうしても支払いができない場合についてです。

結論から申し上げますと、利息だけは支払いましょう!ということになります。

消費者金融(キャッシング)業界では、通常、利息だけを支払う方法も正当な返済方法として取り扱ってもらえるからです。

他の記事でも取り上げましたが、消費者金融の利用で一番気をつけなければいけないのは「延滞」です。

ですから、どうしても支払いができないといった場合には、安易に延滞するのではなく、まずは現在利用している消費者金融に相談してみるとよいと思われます。

業者にもよりますが、返済方法については融通を利かせてくれるところは結構あります。

利息だけでも支払える場合は、ATMの場合は利息分を入金すれば、明細書の次回返済日欄も更新されているはずです。

店頭での返済の場合は、利息分だけの支払いであることを一言申し出るとよいでしょう。

消費者金融業者にとっての利益は、この“利息”部分なわけですから、この支払いさえきちんとしていれば、業者側にとっては問題ないといえるのです。

とはいえ、これが毎回続くようではかなりまずいです。

なぜなら消費者金融から返済能力の面で疑いをもたれ、今後の与信に影響を与える可能性が出てくるからです。

関連トピック

一時的な完済と複数社からの借入について

今回のテーマは、一時的な完済と複数社からの借入についてです。

さて、消費者金融業者が他者利用件数を最重要項目としているのは別の記事で述べました。

では、現在複数社を利用していて、さらにもう1社から借入の申込みをする際に、確実に契約をしてもらうために、現在利用している業者の借入を一瞬だけ完済して他社借入を減らしたら借入ができるでしょうか、、、

結論から申し上げますと、確かに消費者金融では、利用者の口座が残高セロになれば完済情報として全情連に報告されますので、その場しのぎでそういうことはできます。

しかしながら、その後完済した業者から借入をすれば、すぐにそれはわかってしまいますので、結局各社の利用限度額が減額されたり、ゼロにされたりするはずです。

なので、こういったことは、かなりリスクの高いことになりますので、やめておいたほうが無難です。

現在テラネットには、銀行系の消費者金融などほぼすべての会社が加盟していますので、多重債務者はすぐにわかるような仕組みになっています。

つまり、全情連に加盟している消費者金融での借入は、テラネットを通じてすべて筒抜けということです。

ちなみに、だからといって、闇金業者に安易に手を出すことだけは絶対にしてはいけません。


情報検索

 


Copyright© 2007 消費者金融・ローン法律情報館. All rights reserved.